信州に移住した I ターン者の目

1989年に信州に移住しましたが、土地柄の変なところなど、戸惑うことも多いでした。そんな私が本音で良いことも悪いこともお伝えしましょう。時間のあるときにまとめて更新することもあります。

物置のペンキ塗り

さて本日は物置のペンキ塗りです。

ペンキは2色用意したので、昨晩女房とプランを話し合い、白系の色はベース色として、屋根、広い壁面、明るいオレンジ系の色はドア面の一部と後面、そして屋根との境と下部境をアクセントとして塗ることにしました。

屋根は私が登って塗り、側面はそれぞれ2つのローラーと刷毛で塗りましたが、途中から凄い風が吹いてきて、最後のドア部分の時は埃が飛んでくるので大騒ぎでした。
それでも何とか塗りおえて、マスキングを外すとなんとまあ綺麗な全体が現れて、二人してにんまり(笑)。
「こんな綺麗な物置なんて売ってないよね」と大満足の仕上がりでした。
一時はしつこいツタの汚れに、「新しい物置を買わないといけないかしら」と言っていた女房ですが、今回のペンキ塗りでそんな言葉はどこへやらです。

今度は、2、3年毎に塗り替えているテラスのペンキ塗りの計画をしなければなりません。
このページのトップへ

物置のツタの残骸掃除

先日ツタを整理したものの、物置に着いた吸盤状のもの、根っこというお気根の一部のようで、簡単には取れません。
昨日にはディスクグラインダーで削ってみましたが、塗装の下の金属面まで出てしまう箇所もあったりで、しかも結構手間でした。
そこで今日は鉄板焼き用のこそげ取りを使い始めましたが、これも力が必要な割には手間です。
そしたら女房が隣のご主人にうまい方法を聞いたところ、スクレーバーという道具を借りてきてくれました。
彼は以前内装業の仕事をしていたので、プロの道具を持っているのですね。
オルファカッター刃が先端に付いているもので、刃がなまれば交換できるようです。
これを使ってみると、驚く程簡単に取れます。それもあまり力がいらずに、うまくやると塗料をはがさずに綺麗にツタが取れます。
すこしツタの跡は残りますが、これは優れものです。

3時過ぎまでで大体完了、カインズにペンキなどを買いに行き塗装は明日行うことにしました。
このページのトップへ

藤波寿司

4月に女房が探したお寿司屋さん、どんなところなのかと偵察がてらお昼を食べに行った白板にある藤波寿司ですが、なかなか美味しく良心的な値段だったので、私の誕生日が近いということもあり、記念日的にたっぷり食べようと夜の時間にお邪魔しました。

店の前の駐車場が二台くらいなので、午後5時半と一番に到着です。

よりどり前菜的なものを女房が頼み、私はビールと塩辛、そして刺身はマグロの赤身とトロ、サヨリでスタートです。女房のカウンターには7品目くらいの前菜が適当な間隔で出てくるので、私もつまんだりします。

ビールが終わる頃には、握りを頼み、お酒はぬる燗に変えました。
女房の握りは、いつものようにウニからスタート。
私はイカ、そして穴子、ハマグリと続きます。
ウニ、甘エビ、穴子、タコ、サヨリとどんどんお腹に収まります。
いつしか2本目のぬる燗が終わる頃までにかなり食べて、お腹もずいぶんいっぱいとなり終了です。

穴子は美味しかったです。女房が頼んだだし巻き卵も良かったです。
今回は特別感激するネタはありませんでしたが、それでも全般に良い味なのは確かです。
ただ酢を使った料理は、我が家の定番・村山醸造の千鳥酢や自家製の梅酢の味に慣れているせいか、ちょっとマイルドさが感じられなかったですが、このあたりは好みの問題でしょう。

そして会計では2万円近く行くかな?、と思っていたのが、何と1万3000円にはビックリでした。
安いですね。
前回お昼に2500円と1300円のランチ用のお寿司にして、そして握りで何品か頼んでお酒なしで6000円くらい食べたのですが、今回のこの値段は助かりますね(笑)。
こんな良心的で、良いお店に巡り会えて良かったです。
ここだったら、ちょっといいことあったら寄ってみたくなります。


このページのトップへ

木々の整理

連休には、女房と一緒に家の北側の木々を整理する事にしました。
種が飛んできて物置のすぐ脇で大きくなったつげの木と、家のすぐそばに大きくなってしまったネムノキです。
そして一番大変なのは、勝手に生えてきて物置に絡みついているツタです。

つげとネムノキはのこぎりで根元から切り、あとは剪定用ゴミ袋に入るよう小さくカットしていきます。
問題のツタですが、大本を捜して掘り起こしますが、これが引っ張るだけでは抜けません。
スコップで深く掘り、なるべく途中で切れないように抜いていきますが、完全には取り切れません。
悪戦苦闘すること約1時間、大元とおぼしき根っこを発見、慎重に良きに掘り進んで採ってみると、何と3メートルほどもあり、しかも直系5センチもある長いも状の根っこだったのです。
恐ろしいことです。

隣の庭にも侵入している根っこを何本か取り除き、終了です。

あとは物置に無数に張り付いたツタの吸盤みたいなものを取らなければなりませんが、夕方になったので明日以降の作業です。

朝から作業して、水分を補給しながら昼食を挟み5時過ぎまで、もうへとへとでした。
ま、それでも一人作業でないのが良かったです。
このページのトップへ

畑の作業

昨日は雨、きょうは天気がよいので、一週間ほど前に買ったエンドウの苗を、畑に植えに行きました。
今年初めての畑ですが、それ程荒れていません。
まだ雑草も勢いがないので、綺麗にするのは後日でいいでしょう。

苗は6個、昨年の豆科の畝から2つ移動したところにネットを張り、穴を掘って植えます。
そしてジャガイモのポット苗4個も買ってみたので、それも植えてみます。
1時間ちょっとで作業終了。
これから畑の作業でだんだん忙しくなりますね。
このページのトップへ

総会

今日はある団体の総会でした。
前日夜まで資料などの作成を終了、今日の朝は必要な持ち物を確認できるようにしていました。

曇り空ですが、雨はまだ降る様子はなく、ちょっとホッとしました。
場所はアルプス公園森の入口休憩所の会議室です。
いつもは蟻ヶ崎から上がっていくのですが、ナビに入れてみると平瀬口からのコースを勧めてきました。
今日あたりはお花見で松本市街も混みそうなので、このルートで行くことにしました。
中央橋をわたり、梓川右岸の道路をまっしぐら。ラーラ松本近くを右折すると19号との交差点です。
松本トンネル方向に車を走らせ、登り切った当たりを右折。
以前アルプス公園北入口駐車場に来た時のルートです。
そのまましばらく行くと、もう東入口駐車場です。
早いこと、家を出てから何と18分でした。
いつも使ってきた蟻ヶ崎経由の半分くらいで、ちょっと考えてみた法務局の辺りを岡田方面に直進するルートよりも断然早く着くことが出来ました。これからはこのルートですね。
ナビルートでこれほど良かったのは初めてでした。

さて9時40分ほどに会場に着くとまだだけも来ていません。
いつもぎりぎり到着でしたので、今回は上出来です(笑)。
テーブルを並べ直して、ストーブをつけます。
そうなんです。今日は10度くらいしか無く、寒いのです。
桜はようやく開花したくらいで、このあたりは来週がいいでしょう。

少しすると会員が集まり始めました。
長野市の人、埼玉川口の人、茅野からの人と遠方からも来てくれました。
久しぶりにあった方々同士の会話が弾み、すでに開始時間を過ぎました。

まだ来てない方もいますが、とりあえず始めました。
2011年度活動報告の途中で、今回倶楽部に興味を持った方の家族が来たので、簡単な自己紹介をしました。
お子さん2人はたまに会議室をのぞきに来ましたが、外で遊ぶことが出来たので、お母さんの心配はなく良かったです。
その後2011年度会計報告および監査報告、2012年度予算案、2012年度活動案について進み、一般議事も終わりかけた頃、お弁当が届きました。

12時少し前に総会を終了、あとは食事と懇談です。
今回のお弁当ですが、昨年利用した仕出し屋さんは今回連絡がつかず、しかたないので調べて松本駅で唯一駅弁を出している、いいだや軒にしてみました。
お肉主体と、お魚主体の弁当2種類にしてもらい、皆さんの好みに配慮しました。
そして花見のシーズンなので、何かアレンジをお願いしていたところ、ご飯の上に塩漬けの桜が乗っていました。

今回は新しく会員になってくれた方を中心に、いろいろ話が出て、彼の関わっている食糧支援プロジェクト@松本のことなどもありました。
昨年は人数が少なかったのですが、今年は11名の参加があり、良かったです。
先ずは上出来の総会でした。

帰り際に松香寮バーベキュー会場の予約を取りに行ったら、何とすでに貸し切り予約とのこと。育成会の行事なので小学生のイベントなのでしょう。
仕方ないので、事務局のメンバーと連絡を取り合い、バーベキューの日程を変更して無事予約することが出来ました。

このページのトップへ

お刺身倶楽部

久しぶりにお刺身倶楽部での調達が出来ました。

ツルヤに行く前にデリシアによると、金沢からの産直で、「夜ぜり」と書かれた魚が沢山入荷していました。
まず目を惹いたのは40センチほどのクロダイ1500円。そしてカワハギ498円です。
クロダイは2尾だけ、カワハギは8尾ほど。あとはイナダと、お刺身には向かない小さな魚が数種類です。

一度は通り過ぎましたが、クロダイはしばらく食べていないので、また売り場に戻り、クロダイとカワハギでお刺身にしてもらいました。
クロダイは半身を二皿とし、カワハギは1尾を二皿として、一皿分で750円と格安なお造りが出来ました。

今晩のお刺身が楽しみです。
このページのトップへ

夏タイヤに交換

今年の冬は寒さが断続的に襲い、いつスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換しようかと悩んでいました。
しかも私の車の夏タイヤはそろそろ交換時で、新聞広告を見ながら「どうしたもんかな」という日が3月から続いていました。

昨日は雨だったので行動は起こさず、本日時間をとってピットインに行こうと思っていましたが、今まで利用した城東店ではなく穂高店にしてみました。今履いているヨコハマタイヤのEarth-1 185/65R15が4本で40900円、という広告があり、2台限定、というのに惹かれていってみたものです。
きっと穂高店の方が人が少ない、と思ったからですが、実際10時5分頃についた時には店には誰もいなくて、一番乗りでした。
さっそく希望のことをいい確認してもらうと、まだ在庫があるとのことで作業に入ってもらいました。
工賃込みで47200円の端数をサービス、廃タイヤ処分費など47000円で全て込みなので満足です。

組み替えなどに小一時間かかるかな、と思っていたのですが、漫画を読んでいたらすぐに呼ばれて作業完了とのこと。正味20分くらいでした。

ちょっとハッピーな感じで帰宅しました。良かった(笑)。
このページのトップへ

キムチ第8弾

先日今シーズン最後のキムチ漬けを行いました。
さすがに4月に入ると保管していた白菜も表面の歯が傷み、いつもなら白菜3個で漬けますが、今回は4個使いました。
それでも4月初旬にキムチ漬けが出来るなんて、今迄は考えても無かったので、白菜農家のIさんのおかげだと感謝!!感謝!!です。

今回は白菜の水分が抜けていたので、塩漬け後の洗いを簡単にして、ヤンニョムに漬けましたが、味はなかなかだと思います。もちろん市販もの、あるいは韓国料理店で出すキムチよりははるかに美味しい味だと思うのですが…。

Iさんにキムチを届けた時に、白菜のおかげでたくさん作れたことを伝え、来シーズンもよろしくとお伝えしました。

今回のキムチも県外の人を含め、初めて送る方にも食べてもらうつもりです。

今シーズン、8回目、白菜25個分を漬け終えてみると、いかにも沢山の量ですが、1ヶ月に2回のペースなので、これなら来シーズンも出来るようです。
毎回このくらい漬けることが出来るとなると、本格的にキムチ冷蔵庫の購入を検討しなければならなくなりそうです(笑)。




このページのトップへ

客人が来ました

最近知り合った波田の人が訪ねてきました。
若い家族で、赤ちゃんも一緒です。

今日のため、豚ロース肉の塊をソミュール液に一週間ほど浸けておいたので、昨日ハムを作り、もう一品のキーマカレーも作っておきました。
そして昨晩、女房のお得意のツナのテリーヌも出来たので、本日は朝からフォカッチャを仕込み、お客さんが来る頃に焼き上がるようにしました。
後はサラダなので、それ程大変ではありませんでした。

わが家ではオスカーが来てからはあまりお客さんを呼びませんでしたが、今回は赤ちゃんがいるのでどうなることかと少し心配でした。
案の定、皆さんが着いた時にはオスカーは大騒ぎ、それでもケージから出してみんなの匂いを嗅いでからはやや落ち着きました。でも赤ちゃんにはどうにも関心があるようで、べったりです。困ったものです。
それでも怖がらずにいてくれた赤ちゃんだったので、なんとか騒ぎにはなりませんでした。

皆さん食事をおいしく頂いてくれて、用意した私達も大満足でした。
これならまたお客さんを招いても良いかな、なんて思いました。



このページのトップへ

FC2Ad

FC2ブログ

プロフィール

やまぼうし

Author:やまぼうし
私のブログへようこそ!

東京生まれで結婚まで東京生活、その後横浜に移ったりして1989年に信州へIターンしてきました。

田舎のいいとこ、戸惑うところ、悪いところをいろいろ見てきましたが、やはりきちんと話しをして相手に納得してもらうことが大事だと感じています。

2006年度は地区の町会長をやりましたが、ようやく地元に根を下ろした感じです。
2009年度は町内公民館長の役をやり、これで今後は大役がないかな…、と思っています。

自然観察の中でたびたび出てくる私のフィールドですが、こちらの矢橋です。



Amazon マイアソシエイトストア

グリムス

エコアクション

ブログで苗を育成し植林しよう

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード